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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。 市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
  •  会報誌「は~とネット」6月号より

    最近思うこと

     昨日514日)、東京在住の友人から電話があった。一才年下の友人が喉頭がんで去る53日に 亡くなっていたという。東京の女子高で教師をしていたが奉職していた高校を定年退職したばかり。 発見が遅かったらしい。友人60歳。実は私の育ての母ともいうべき伯母も東京の小学校の教諭をし ていた60歳で定年退職して、その歳の8月に卵巣がんで亡くなった。今から40年前のことだが、 22歳の私はわがままし放題で迷惑ばかりかけていたので伯母の死に呆然となった。葬式には2,000 以上の教え子たちとその親たちが来てくれた。伯母のその学校での存在感に驚かされたものだった この4月に56歳のフリーライターだった友人が脳溢血でみまかった。この人は食の記事もよく頼ま れて書いていたのだが、手作りの特性スープの説明をしながらそばを召し上がっている最中だったそ うだ。

     かく言う私は2年半前に大腸がんを青森県立中央病院で手術してもらって、まもなく62歳の誕生日 を迎えようとしている。ガンの手術をしたのは59歳のとき、半年に一回県病で検査をしているが、 いまのところ転移はなく経過はよい。60歳というのはやはり身体の一つの区切りの年齢かもしれない。

     人生には限りがあるという当たり前のことが他人事でなく、目の前に突きつけられている。自分の 生きた証なんて、どんなものだろうか。人に誇れる人生なんて、そうそうあるものじゃない。仕事も大 事だが、経済的な糧のほかに意味を求めるのは贅沢なような気がしている。さて、どうしたものか。

                           

                           ATV健やか事業事務局顧問

                           株式会社サンブラッソ・エイティーブイ
                           代表取締役  阿部 一能


     

                                      

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29年6月1日
情報を更新しました。
 

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