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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。 市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「は~とネット」10月号より

                  

             これからが楽しい・・「茶話会」のこと

       ライフサポートでは毎月一回アウガ集会室で「茶話会」を開催しています。出席者は15名前後、10時半から昼まで。参加者全員が話題提供者であり、助言・講師はありません。時間前から話の花盛り。

       小説家曾野綾子氏は名評論「老いの才覚」の中で、人生の豊かさは、「この世でどれだけ人に会ったかによってはかれる」と述べています。毎回出席のMさんは、少し耳が遠くなりました。

       しかし、どんなことにも意味を見出し、「人生を面白がるため」に会を欠かすことはありません。

       病を克服した人は、「病気込みでの人生」を心構えとし、「病気を人生に足し算しての幸福」をモットーにしています。

      「一日一日を大切に生き、今日を有難う。」と感謝の気持ちで生活しています

       茶話会出席者には、「これからが楽しい。という当たり前のことが、何時も漂っています。

       高齢であることは資格でも功績でもなく、明日のことはすべて未知の世界です。

       仲間に会い、人の話を聞き、他人に依存しないで自分の才覚で明日を生きる。この精神がライフサポートの本質です。

       ここから茶話会への出席で再びスタート地点へもどり、「これからが楽しい。」の日々がまたくり返されていきます。

       茶話会には会員でなくても出席できます。お一人でも家族や友達とでもどうぞ覗いてみてください。参加してみてください。

       この欠かさず出席という小さな目標が「生きがい」につながります。

                         
                          ライフサポート 顧問・理事

                             佐藤 立治


       

                                      

NEWS新着情報

29年10月4日
情報を更新しました。
 

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